スポンサードリンク

« 2008年05月01日 | Top

【最新記事】

腰痛と関節痛は似ているので素人が見分けるのは難しいのですが、基本的には腰痛は腰骨ではなく筋肉の痛みであり関節痛は筋肉ではなく腰骨の痛みであることです。ただし腰の場合はハッキリとこの痛みはどちらのものと判断することが難しいので、腰が痛む場合は医師の診察を受けることが重要です。腰痛と関節痛では治療方法が変わる場合があります。腰痛の場合は温湿布を貼ったり血行をよくするようなマッサージを行いますが関節痛の場合は冷湿布を貼って安静にしていることが大事といわれています。そしてもっともやっかいなのが今お話した基本治療とは別に症状や部位によって治療法が逆転することがあるということです。たとえば腰痛なのに冷湿布を貼るといったような感じです。こういったことがあるので腰の治療は素人判断では非常に難しく専門医の診察を早めに受けた方が良いと言われる一因です。もし腰に痛みがある場合は本当に早めに診察してもらって下さいね。

スポンサードリンク

関節痛を治すには

関節痛とは全身にある関節痛の痛みのことで、その痛みが日に日に進行していく症状のことです。肩や腰などにも症状が現れますが、特にひざに多く発症します。関節痛の原因としては、外傷、細菌などが関節に入り炎症を引き起こす感染症、リウマチ、代謝異常により引き起こる痛風などが原因とされています。