彼の股関節の間接痛の始まりはやはり外傷によるものでした。彼は中学時代に野球部に所属していたのですが、その練習中にスライディングをした際に股関節を怪我してしまったそうです。当時の野球部は走りこみがかなりキツイ部だったらしく、彼以外にも股関節の怪我で入院している先輩がいたそうです。股関節の怪我は2週間の入院後約2ヶ月程度で治り、その後の日常生活は支障がなかったみたいです。ただ大事をとって野球部は退部し、運動は体育くらいしかやっていなかったみたいです。社会人になって久しぶりに野球をやる機会があって参加した際に少し痛みを覚えたみたいなのですが、久しぶりだからだろうとそのままプレーを続けたみたいです。最初の怪我から10年以上たってましたが日々の生活でかなり負担を掛けていたみたいでこの日以降しばらく股関節痛が続いたみたいです。それから数日して病院でみてもらったところ股関節に異常があると診断されたみたいです。この10年間でもっと効率的な対策があったかどうかはわかりませんが、完治したとおもっていた怪我に今頃悩まされるとは思ってなかったらしく精神的なショックも大きかったようです。現在は至って普通に生活していますが、私も肘を骨折した経験があるので気をつけようと思いました。

