通常の関節痛というのは、一定の負荷に耐えられなくなった間接が痛み出したり、運動直後に痛くなったりするのですがじんましんを伴った関節痛には注意が必要です。じんましんにもいろいろな種類がありますが、一番有名なのが食事性のじんましんです。これは食中毒のようなものなのですがその日の体調によって同じものを食べても出るときもあれば出ないときもあります。また、特に賞味期限が切れているモノを食べたからというわけではないところにも注意が必要です。実は私も高校生の頃じんましんが出たことがあります。当時購買で一番人気だったソーセージパンを食べた時に発疹したのですが、食べて一時間後くらいから目の周りが腫れぼったい気がしていたのですが特に気にせずに帰宅し昼寝をして起きてみてビックリ。3センチ大の発疹が体中に見られました。まあ、特にあわてることもなく注射をして治ったんですけどね。このように注射で治るような一時的なじんましんなら怖くないのですが、これが実はアレルギーだったりすると非常に怖いです。この場合は関節痛や発熱を伴います。じんましんといっても危険なモノも存在しますのでよく経過を観察しましょう。

